構造材の施主支給をサポートします。
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ピッコロから皆様への手紙
構造材の施主支給とは

家の骨組みである構造材を自分で選びます。

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家には様々な材料や部品・設備機器が使われています。「施主支給」とは、お施主様がその一部をご自分で購入し、工務店(ビルダー)の合意の上で、自分で決めた材料や部品・設備機器を持ち込むことをいいます。
同じように、壁の中の柱や梁といった木材をお施主様が自ら決めて、工務店に「これを使って家を建ててほしい」と言って持ち込むことが「構造材の施主支給」です。

玄関ドアや建具、設備機器といった目に見える場所の部品の施主支給は多くなってきましたが、壁の中の構造材の施主支給を支援しようとするサービスはめずらしいといえます。

あまり例のないサービスで、とまどうこともあるかもしれません。しかしご安心ください。
ピッコロは構造材の施主支給を完全サポートします

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構造材が現場に届くまで.
ピッコロからみなさんへお伝えしたいこと。

命にかかわる家の骨組みにこだわってください。

住宅は躯体・内装・外装・設備に大きく分けることができます。何代にもわたって長く安心して住まうためには、耐久性・安全性の確保、つまり、躯体にこだわることが大切です。躯体は、建ててしまった後では設備のように簡単に交換することができません。家づくりの一番最初にしっかりこだわるべき、家の中でもっとも大切な部分、それが私達の販売する「構造材」です。

知らずに値引き要求をすることは、大変危険です。

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工務店から提出された見積書。「ちょっと高いから、もう少し負けてよ」「では30万円、お値引きします」。
見積もりの段階でよく聞かれるやりとりです。しかし、値引いてもらって喜んでいる場合ではありません。どこを値引いたのか、構造材の品質を落としているのだとしたら、大変なことになります。
ちゃんとした木材には適正な価格があります。同じ太さの「ヒノキ」でも、年輪の詰まり方、フシの状態によって価格は異なります。単に「ヒノキをつかっているから高級」とは言えないのです。ピッコロは、お施主様自身が木材の相場観を身につけることができるよう、目利きの手助けをさせていただきます。

構造材と構造計算は、切っても切れない関係です。

現在、2階建て以下の建築物に関しては構造計算書の提出が義務付けられていません。しかし、この柱で強度が保てるのか、この梁は無駄ではないのか、この位置にあってよいのかと、安全性を確かめ合理的に設計することは、安心・安全な家づくりには重要です。ピッコロは「良質な木材は良質な構造設計でこそ活きる」と考えます。無駄・無理・不安のない家を建てるために、「構造計算を実施すること」を前提に良質な木材を販売します。

残念ですが、こんな方にはピッコロのサービスは向いていません。

■分譲建売住宅では、ピッコロのサービスは使えない場合がほとんどです。
■キッチンや外観など、構造より設備にお金をかけたい方。残念ですが、ピッコロのサービスコンセプトと合いません。
■一世代だけ(30年程度)住めればよいと考えている方。ピッコロは、家に愛着を持ち長く住みたいと考えている方へのサービスです