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ピッコロから皆様への手紙
スタッフブログ
ピッコロスタッフによるブログです。ピッコロ店舗の裏側、日々の独り言、イベント情報などスタッフが日替わりでお届けします。

何事も一流を知る。

今年はいろんなジャンルの「一流を知ろう」という事で

カーレースの一流「F1日本グランプリ」
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ジャズの一流「ロン・カーターカルテット」
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演劇の一流「劇団四季・ライオンキング」
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ブラスバンドの一流「ブラスト」
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アメリカンパフォーマンスの一流「ブルーマン」
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ヨーロピアンパフォーマンスの一流「シルクドソレイユ・ZED」
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私事ですがこれだけを最近3ヶ月間で全て見ました。

どれも感動感激の素晴らしいショーで、
超一流は人々を惹きつけるパワーが違うと感じました。
(劇団四季が世界的に超一流かどうかは?ですが・・・)

私も魅せる世界で生きている以上、
人を感動させるという事に専念しなければなりません。
しかし、並大抵の努力では・・・人を感動させるのは難しいです。

おそらく、どの世界でも携わる人間の能力割合は
凡人98%、一流1.9999%、超一流0.0001%
こんなもんではないでしょうか。

才能とセンスを兼ね備えて尚且つ、努力してる人が一流。

一流の人よりも感性豊かで独創性が高い人は超一流。
その独創性も難しく、世間に認められないといけない。
悲しいかな、強烈な個性を持っていても認められてナンボ。

人生一度は誰もが認める大スターになってみたいものです。

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EURO2008

今大会も熱戦が繰り広げられた

  EURO2008

優勝はスペインが奪って、幕を閉じましたが
予選から本選まで見応えのある試合ばかりで
楽しめました、
時差の関係で生放送では一試合も見れませんでしたが・・・
う~ん 残念!

ダイジェストを見ていて、自分はオランダが優勝するかなと
思っていたのですが、結構あっさり敗れてしまい
がっかりでした。


これに比べるとアジア大会はやはり比べものに
ならないくらいレベルの差があるな・・・

大丈夫か日本代表
2010年アフリカ大会出場できるのか!?

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木造の学校

’木こころ’その2 木造の学校

私が小学生の頃、小学校の構造はすでにSRC造が主流となってました。
しかし近年、木造の学校や体育館の話しをよく耳にすることがありました。

私見ですが、子ども=木 というイメージがあります。

おもちゃにしても木製のものは長持ちし、口にいれても安全だと思います。
なにより、木が育つ姿は子どもが育つ姿と重なるものがあります。


木は傷ついたり変形したりして、味がでてくる。
小学校や幼稚園が木造ということは、子どもの成長にもいいのではないでしょうか。


風の谷保育園

伝統木構造の会の増田一眞会長が構造設計をした保育園です。
伝統構法とアーチ材を組み合わせた建築です。しかもアーチ材は集成材を使っていません!
とことん無垢の木と伝統にこだわっているといった感じです。
構造から意匠をつくっていることがすばらしいと思います。一度見学に行きたいです。


自由学園明日館

アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが建築した元小学校です。
大正時代の建築で基本構造が2×4工法の先駆けといわれてます。
椅子や机、窓、照明もライトが設計をして幾何学的な統一感があり、観ていてとても楽しいです。
こんな小学校だったら楽しく学校にいけたのになあ。


これから木造の学校が増えてほしいです。
私にも子どもができたらこんな学校に通わせてあげたいです。

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明日館の食堂です。

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半年ぶりに会社に復帰☆

こんにちは。栗山です。去年の12月以来半年ぶりの会社復帰です。
毎年の事ながら冬はガーラ湯沢でスキーインストラクターをしています。
今年は全日本の大会でも過去最高の成績(14位)を残すことが出来たし、
さらに全日本ナショナルデモンストレーター初認定という事で
大いに飛躍できた年でした。
今後はこの資格を活かして仕事していければと思います。
また12月までの半年間会社で仕事頑張りたいと思います☆

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第12回市場見学会

去る5月17日の木材市場見学会に行ってきました。

久しぶりの木材市場で、セリは無かったですが
専務の情熱有る説明が印象的でした。

無垢の木のテーブルが、「5万円かな。」とか
木目の話とか、材木屋時代を思いました。

皆さんも一度、ご参加してみませんか?

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はじめまして

はじめまして
新しくPiccoloスタッフに加わりました、横田です。

木に、「節」は付き物です。
木が植物として生長していくには、枝が伸びて葉を茂らせなくてはなりません。
その枝が伸びる基に「節」が有る事になります。

昔の大工さんは、うまく「節」を生かして使っていました。
下の写真は、静岡県掛川市にある「竹の丸」と言う建物
(昔の庄屋宅で、昭和天皇がご宿泊した建物だそうです。)
の階段踊場収納の写真です。

P1000257.JPG

杉板の生節を、框戸の戸板として使っています。
この他の部屋(2階部)も、昭和天皇が、ご宿泊されるので
大工さんの気合の入れようがわかるような(凝り過ぎの感も有りましたが・・)造りでした。

無垢の木を、「節」や「木目」を楽しむ気持ちで、「住まいのワンポイント」に使うのも
住まいの個性を出すひとつの方法かも知れません。

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はじめまして

はじめまして!!
新たにピッコロスッタフになりました、山口と申します。

自己紹介がてら私が生まれ育った国、
<コロンビア>
の事を書いていこうかと思います。


コロンビアという国を聞くと、皆様は何を連想するでしょうか?

50% 麻薬、危険
35% コーヒー
10% サッカー(バルデラマ・イギータ等)
5%  エメラルド

たぶん、こんな比率ではないでしょうか。

私も日本で生まれ育てば 危険な国!! と
間違いなく答えます。

諺で「住めば都」という言葉がありますが、コロンビアは実はとてもいい国なんです!!
「住めば都」ってなんか悪いイメージを与えてしまいそうですが、この国で生まれて育った
私自身が言うのだから「百聞は一見にしかず」です。

今回はコロンビアのいい所、その1 として気候の事を
私が暮らしていたところは首都のボゴタという所なのですが
赤道近くにあるのにまったく熱くないんです。
なぜなら、高地に存在するため、万年、軽井沢です。
温暖化なんて関係ありません。
場所がわからない人はこちらでチェックしてみてください。
 http://www.ncm-center.co.jp/tizu/koronbia.htm

ただ高地ゆえ、空気は薄いんですが・・・。


次回はその2 として歴史の事を書こうかな・・・
では、またお会いしましょう

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はじめまして

ピッコロに新しく入りました神田と申します。

巷ではブログが流行っていますが普段あまり見ることもなく、ましてや書くことも初めてですので何を書こうかと思ってましたが、私が好きな木にまつわるものを書いていこうと決めました。コンセプトはこころがほっこりするような木にまつわるもの。”木こころ”と称してやっていこうかと思います。

”木こころ”その一:格子

京町家などに見られる建具です。
町を歩いてて古民家の格子の建具があるとほっとする気分になっちゃいます。
格子の建具といいましてもアルミサッシなどでもあるかと思いますが、木製でないとあのほっこり感は出ないと思います。

建築での格子の効果は、外部からの視界を制限し、内部では採光を確保すること。
外からの光が格子を通して部屋にはいってきたら、格子状の影ができてすてきなインテリアになると思います。私がもし家を建てるとしたら、格子の窓をさりげなく取り入れたいですね。

DSCN0033.JPG
私が学生の頃調査していた愛媛県津島町の酒造場です。津島町は獅子文六のてんやわんやで知られています。

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ピッコロ移転のお知らせ

ここ数日は日中日当にでると、春を思わせるような心地よい日差しが降り注いでいますが、この陽気も
長くは続かず、明日にはまた寒さが戻ってくるようなので、油断しないようにしましょう。
さて、この度ピッコロは、店舗をここハウスクエアより新宿パークタワーの7階へと移転いたします。
3月はお休みを頂き、4月1日より装いも新たに、皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
ここでの営業も今日と明日で最後となります。
移転に伴い皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今後とも変わらぬご愛顧を賜ります様お願いを
申しあげます。

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フリーマーケット

今日はピッコロが店舗をもっている
ハウスクエア横浜の「住まいの情報館」の中で
フリーマーケットが開催されています。
朝から出展者が販売する荷物を持ち込み
店開きをして、にぎやかです。

元々フリーマーケットは、「自分に不要なものでも、
他人が必要とするものがある」という考え方で、
自宅にある不要なものを持ち寄って、販売すると
いうものです。
言ってみれば家庭内の不要品の在庫処分、
リサイクルというものです。

出展されているものは、衣類や、おもちゃ、本
などが多くあります。
家族の多かった時代には、これらのものは、
兄から弟へ、姉から妹へと、次から次へと使いまわし
されていたものが多かったと思います。
核家族化になり、使いまわしする相手が少なくなると
自然とこれらのものの中には、不要になり、家族以外の
必要だと思う人に使ってもらおうというものも、多くなった
という事だと思います。

外国で同様の朝市などに出くわしたりしますが、
「こんなものを買った人は何のために買うのだろう」と
思うようなハンパ物や、ガラクタ類がたくさんあるのには
おどろかされました。骨董品の部類で買うのでしょうか。
さすがに、日本では又今日のフリーマーケットでは、
実用的で、そのような類のものは出展されていません。

出展者には、これで商売をしてやろうという人は少ない
と思いますが、売るなら出来るだけ多く売れて、高く売れる
ことにこしたことはありません。ですから値段の付け方が
難しく、大変工夫している様子が伺えます。
時間がたつにつれて、他との兼ね合いもあるのか、
何本も二重線が入り、価格が訂正されて、(安くなって)
いるものもあります。これこそ、一発勝負の市場という
事なのでしょう。

でも、家庭内の不要品をフリーマーケットで、堂々と売買する
という事に慣れてきた若いひとが、最近では増えたものだと、
つくづく感心します。
フリーマーケットは一つの文化、ファッションになったようです。


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