
先日、コンタクトレンズの処方箋をもらうために眼科に行ってきました。普段、裸眼でいることはないので気がつかなかったのですが、検査の為レンズを外していたら、左目の視界に糸をつけた黒い虫のようなものが見えました。気にして目で追えばずっとついてくる・・・うーーー、気に知ればするほど気になって仕方なくなりました。実際には向こうがついてくるのではなく、視界の中に必然的に存在しているものなんですけれど。
網膜はく離の初期症状やその他の病気の初期症状の可能性もあるという事で、眼底検査を受けました。
視界に黒い虫のようなものが見える、いわゆる飛蚊症の原因は、眼球内のゼリー状の硝子体の老化や近視眼での収縮によるものがほとんどだそうです。収縮すると硝子体と網膜とが離れてしまい(硝子体剥離)、この時にもとの接着部分が硝子体混濁となり、その影が飛蚊症となるのだそうです。
小学生の時の雪合戦で、目の前から雪の塊のパンチを喰らい眼球に傷ができて以来、左目の視力が極端に低下していきました。私の場合は、それによる近視が原因の飛蚊症ということにしておきたいと思います。
「老化?!」はまだまだ認めたくないので。
ちなみに飛蚊症は、シミ、ソバカス、ホクロの皮膚の老化現象と同様のもので、(気にはなっても)心配する必要はないそうです。皮膚の老化現象と違って他人からは分からない分、まだマシかな(^^;
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3月25日に能登半島で大きな地震が発生し、数多くの建物が全半壊してしまいました。
日本はやはり地震大国であり、日本全国どこにでもいつでも地震が起きる可能性があるということを痛感させれらます。
またもや建物の被害がありました。建築に携わる者として、このようなニュースにはいつも心痛めます。
「古い建物だから倒れた」と思われる方もいらっしゃると思いますが、ただ古いから倒れるとは限りません。しっかりとした設計、構造計画、そして施工とそれらすべてがうまくいって、はじめて良い建物になるのだと思います。
まだまだ余震が続いています。建物は繰り返しの震動により耐力が少しづつ奪われていきます。
決して人ごとではないことを私も含めて、皆さんに感じていただきたいと思います。
今住んでいる家は大丈夫か、これから家を建てようと思っている方は、もう一度「構造」というものを見直していただきたいと思います。
今回の地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
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下賀茂の湯煙を過ぎると、これって国道!?って疑ってしまうほどの狭い道が現れたり、ほどよく曲がりくねった道あったりしますが、朝の木洩れ日の中、気持ちよく走る事が出来ます。しかもほぼ独占状態で走行できますので本当に気持ちが良いんですよ。そんな道をしばらく行くと妻良港が見えてきます。ここから西の海(駿河湾)の始まりです。
昔は風待の港として利用されていた妻良港は山に囲まれた丸形の入り江になっていて、湖のように穏やかな海です。聞くところによると台風が直撃しない限り静からしいですよ。それとダイビングスッポトとしても有名らしいです。(詳しくは分からないのですが・・・)穏やかさと透明度の高さなどが影響しているんでしょうね。でも湾から外に出たら様相が変わってしまうんでしょうかね?

↑下賀茂方面から来ると最初に見える妻良港の風景です

↑妻良を過ぎて高台から眺めた妻良湾(ちょっと逆光ですが・・・)
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ポール・トゥ・ウィンを飾ったライコネンと2位のアロンソ。まあ今年はこの2人に注目かなと思いきや、凄い新人が出てきましたね。L.ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)はチームメイトのライコネンをレース中盤まで押さえ2番手で走行し、結果は3位でフィニッシュ。22才のルーキードライバー、デビュー戦表彰台、F1史上初の黒人ドライバー、と話題満載なこのハミルトンには今後も期待したいですね。でもライコネン、アロンソ、マッサを退けて表彰台の真ん中に立つのはちょっときついかな・・・。
去年はQ1(1次予選)止まりだったスーパーアグリの佐藤琢磨がQ2(2次予選)どころかQ3(最終予選)まで進出し、予選10位。チームメイトのデビッドソンは予選11位。もしかすると今年は最下位争いからの脱出はもちろんだけどポイントも、いやそれ以上!?なんてことを密かに密かに期待しましょう。ただ残念な事にカスタマーシャーシ問題でスパイカーがスーパーアグリとトーロ・ロッソを訴える手続きを開始したそうです。もしかするとコンストラクターのポイントが認められなくなる可能性も有るようですが・・・最下位争い仲間が速くなってしまったからって?スパイカーさん、興ざめです。(どちらの言い分が正しいのかはよく分かりませんけどね)
残念な事がもう一つ。ホンダの調子があまりにも良くない事です。ヨーロッパラウンドまでにはルノーやBMWと戦えるだけの戦力をと考えているようですが、どうなる事やら。そもそもフェラーリ、マクラーレンとは戦えないということなのかな・・?『集中力が切れて、うっかり寝そうになった』ってライコネンがコメントしてたけど(ちょっと意味不明なコメントですが)上位争いをもっと面白くしてほしいものですね。
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今日、石川県能登地方で震度6強の地震が起きました。輪島市内では100棟以上が全半壊し、震度5クラスの余震の可能性もあると報道されています。余震の繰り返しで徐々に耐えられなくなる建物も有りますのでまだまだ注意が必要だと思われます。これ以上被害が拡大しない事をお祈りします。
こういった大きな地震が起こると、住宅に携わる者として責任の重さを感じます。最近も耐力壁が基準を満たしていないといった事件が有りましたが、故意によるものは論外ですが、単なるミスでも許されるものでは有りません。私たちピッコロの構造設計も心して取り組まなければと再認識しました。
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奥へ進むにつれ、また違う厩舎が見えてきた。ちょうど放牧に出していた馬たちを引き揚げる時間のころで、その中にはなんと!アグネスデジタルがいるではないか。なんでここにアグネス?とは思ったが、まぁそんな事はどうでもいいやー。洗い場で気持ち良さそうに身体を洗ってもらってる姿を撮らせてもらいました。こちらの要求に快く応じて下さった関係者の方々の対応ぶり、腰の低さにはただただ驚かされました。いろいろとありがとうございました。
今年はディープインパクト目当てで足を運ぶ人が多いんだろうな~
社台にはディープ以外にも名々たるG1馬が数多くいるので、やはりここは一番人気確定だろう。
私が初めて訪れたときは、いまは亡きアドマイヤベガ、トウカイテイオー、スペシャルウィーク、グラスワンダー、アグネスタキオン、がいたかな?。
ああ~、思い出してるうちにまた行きたくなってきた~。
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今年も桜の季節がやってきました。開花予想ではいろいろありましたが、東京の桜も咲き始めましたね。
私は毎年、桜が咲き始めると自転車で桜を見に行きます。自転車で行くのは、陽気も良くなり気持ちが良いのと、ちょっとした所に穴場の桜が咲いているのを見つけるためです。
東京には桜の見所スポットが数多くあります。私は下町に住んでいるのでその近くで代表的なのは、やはり上野公園、隅田公園、千鳥ヶ淵ですね。この三ヶ所とも桜は非常に綺麗なのですが、なにしろ人が多い・・・のんびり見るなら朝早くですね。その中でも人の多い時間になってしまいますが、千鳥ヶ淵のボートはおススメです。乗るにはかなり並びますが、ボートから見る桜は圧巻です。並ぶのが嫌でなければ一度乗ってみてください。
その他では上野公園の近くですが、谷中墓地です。メインストリートも良いのですが、徳川慶喜公のお墓がある側の桜並木(目印が無いので説明が難しいのですが)は、ほとんど人がいないのに桜は見事で、私のお気に入りスポットです。
江戸川公園、環三の桜並木、六義園、小石川後楽園・・・まだまだ数多くの桜スポットがあります。今年も楽しみです。
みなさんのお気に入り桜スポットはどこですか?
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私は木材の端材でキーホルダーを作ることが好きです。
仕事上でプレカット工場や製材所にお邪魔する機会が多く、そのときにスギやヒノキやホワイトオークの端材をもらってきます。または、ホームセンターなどで小割の木材を購入します。
ノコギリを使って適当な大きさに切って、キーをとりつけるヒモを通す穴(直径で8~10ミリ程度)を電動ドリルであけます。そのあとは紙ヤスリでひたすら磨きます。紙ヤスリの目の粗さは番号で示されますが、最初は100番の粗目で角を落しながら形を整えます。次に400番の細目で仕上げます。最後に1000番の極細目で「テリ」を出していきます。
1個のキーホルダーを作るには1~2時間程度かかりますが、自分で磨いた分だけとても愛着があります。磨いている途中も、そしてできあがった後も、それぞれの木の香りを楽しむ事ができ、また使っているうちに手油が多少しみこみ、木肌の表情もかわってきます。
湖や海で遊ぶ事もあるので、仮に落しても水に沈みにくくなることも木のキーホルダーの利点でしょう。
一般の住宅に使われるヒノキの構造材(90mm角)の端材を利用してサイコロ(1辺9センチ)のようなキーホルダーを作ったこともありましたが、あまりに大きくポケットにも入りません。不評だったので今はデスクアクセサリーとして置いてあります。
ちなみに、添付の写真はスギで作ったキーホルダーです。写真ではわかり難いかもしれませんが、赤身と白太(丸太の外側にある色の白い部分)のハーフ&ハーフです。背景の木は、ピッコロ来店時にプレゼントしているヒノキのまな板です。
焼印なんかつけちゃうと、さらにかわいくなります。
「木をいつも身近に・・・」木のキーホルダー作成にトライしてみては??
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スタッフ紹介にもあるように私の趣味の一つは読書なのですが、毎年この季節になると気になるイベントがあります。それは「本屋大賞」です。
「本屋大賞」とは、新刊書を扱っている書店で働く書店員の投票によって選ばれる賞で、2004年に始まり今年で4回目となりますが、その発表が4月5日にあるのです。昨年の大賞は、ドラマが本日最終回を迎えるリリー・フランキーの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」でした(ちなみに、4月には映画も公開されるようですね)。
http://www.hontai.jp/index.html
さて、今年の私の注目は、第1回から唯一人欠かさずノミネートされながら大賞に輝いていない伊坂幸太郎が、「終末のフール」で今年こそ大賞を受賞できるのか?です。伊坂幸太郎の本は、作品間で登場人物や出来事が重なり合い、まさに伊坂ワールドともいうべき世界観のあるエンターテイメント性の高さが特徴で、読んでいて爽快な気分になるところが私は好きです。既にドラマや映画になっている作品もあり、今年も「アヒルと鴨のコインロッカー」が映画化されるようです。
「本屋大賞」の発表まであと2週間、どうなるか楽しみに待ちたいと思います。ちなみに、いま私は今年発刊された伊坂幸太郎の「フィッシュストーリー」を読んだ後、そこでの登場人物が気になり「ラッシュライフ」(2回目)を読み返したところ新たな事実を発見し、そのまま「陽気なギャングの日常と襲撃」(2度目)、「チルドレン」(3度目)、「魔王」(2度目)と既に読んだ作品を次々読み返しているところです。
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先日、兵庫県にある独立行政法人 防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センターで行われた実大木造建築物の震動実験の見学に行ってきました。
この施設にある実大三次元震動破壊実験施設「Eディフェンス」は阪神大震災をきっかに、大地震に構造物の被害を軽減するための研究施設として建設された世界最大の震動台です。私は今回初めてこの施設を訪れましたが、まずその大きさに圧倒されました。
実際に建物を震動させたわけですが、実物大にもかかわらず建物は作り物のように揺れるさまを見ることができました。当日は建物を倒壊するまでの実験は行いませんでしたが、地震の力の大きさを肌で感じ、改めて地震に強い家づくりをしていかなければならないな、と心に強く思いました。
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ピッコロのあるハウスクエア横浜では、毎月いろいろなイベントやセミナーが開催されているのをご存知ですか?
例えば、3/10~3/31までは「盲導犬クイール」の写真展が開催されています。盲導犬クイールの物語はドラマや映画にもなりましたので、ご覧になった方も多いと思います。もともとは「盲導犬クイールの一生」という本が原作で、その本に写真を提供されている秋元良平さんの写真展ということです。秋元さんはクイールの誕生からずっと写真を撮り続けた写真家で、私も映画をみた一人なので非常に興味があるのですが、開催時間がピッコロの営業時間と完全に重なってしまうため残念ながら見に行くことができません。ハウスクエア横浜のHPからは招待券のプリントアウトもできるようなので、興味のある方は足を運ばれてはいかがでしょうか。
http://www.housquare.co.jp/whatsnew/quill.html
ところで、ピッコロでも毎月セミナーを行っています。今月のセミナーは明日3/18(日)で「ヒノキの価格教えます」というテーマで開催します。当日の参加も大丈夫ですので、クイールの写真展に足を運びがてらいかがでしょうか?参加いただいた方にはもれなく「ヒノキのまな板」をプレゼントします。明日は無理!という方も来月以降も毎月セミナーを開催しますので、是非一度参加してみて下さい。
http://www.piccolo-net.jp/2007/02/3183.htm
あ~、それにしてもクイールの写真展みたいな~。休みの日に見に来ようかな・・・。
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本日16日、東京都心で今季初の降雪が観測されたとの事。観測史上最も遅い初雪らしい。
今朝のニュースで知ったのだが、窓を開けて見ても降ってないし、その形跡もない。ここに来る途中、電車の車窓からほんの一時目にしたが、ほんと降ったか降らないかの程度。
以前にも雪に関して書きましたが、一応に降ったという事でホッとされた方も、私以外にいらっしゃるのではないでしょうか。
このところの寒気の影響でしょうか、桜の開花時期も当所の発表より若干先延ばしになったようですが、それでも例年に比べたらかなり早いように感じます。
私事ですが、やはり桜は年度変わりの4月にみるほうが風情があっていいのになぁと思います。
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不安を募らせながらも次のお目当ての牧場へと車をはしらせる。着いた先は、あのマイネル、コスモの冠で有名なビックレッドファーム。ここもダメかなぁ~と思いながら確認の為事務所へと向かう、なにやら看板に書いてある、見学OKのようだ。”おお”なんという幸運。
まず足を向けた先の厩舎の中が何だか騒がしいぞ。何をしてるのかと覗きこむと、なんと種付けの真最中ではないか、これにはほんと感動~。
3、4人がかりでとても大変そうである。入れかわり立ちかわり行われるのだが、その面子がやはり重賞級、マイネルラウ、マイネルセレクト、マイネルマックス etc
終わりしな関係者の人に、「繁殖牝馬と○○万円もってくれば種付けするよー」だって、
ユウモアのある人だなぁ~。
さらに奥へすすむと、なんとあの馬に遭遇するのであった…。
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東京から海岸沿いを西へ向かうと、神奈川県の相模川を境に海の色が変わります。(私が思っているだけかもしれませんが)確かに熱海まで来るとさっきの海と同じ海なのかなと思うくらいに素敵です。さらに河津から下田方面へと車を走らせると、南の島にでも来ているかのような錯覚に陥ります。特に白浜海岸は青く輝く海と真っ白な砂浜でとても素晴らしい場所です。とはいうもののまだここで写真を撮った事がありません。車を止めづらいことや朝でも人がけっこう居たりしてなかなか撮りづらいんですよね。今度チャレンジしてみようかな。
下田を過ぎると東の海とは別れ下賀茂温泉を経由して西の海へ向かいます。この日はまだ早すぎましたが、国道136号線沿いの日野の信号付近は2月~3月上旬にかけて菜の花で一面黄色に染まります。さらにその隣りを流れる青野川の土手沿いには河津桜が植えられていて、時期と天候によっては菜の花の黄色、桜の桃色、澄みきった空の青色がとても心地よい場所です。時間が有ればゆっくり散歩したくなる場所のひとつです。ただ何度も言いますがこの日は1月上旬、うっすら霜が降りている寒~い日のドライブです。
~つづく~

↑河津からちょっと移動しましたがこの時の日の出です

↑南伊豆町(下賀茂付近)の湯煙風景??
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先日Honda Racing F1 のカラーリングが発表になりました。環境をテーマにしたデザインはなんと地球模様でした。う~んコメントし辛いマシンになってしまったな~というのが第一印象ですね。実際走っている映像も見ていないので・・・。『少々偽善的では?』、『環境メリットより優勝できる車を!』、『CO2をばらまいて走るマシンが何を言ってんだ!』など批判的な声もあるようですが、環境保護のテーマはただの話題づくりだけでは無い事を期待して大賛成です。直接的にはバイオエタノールなどを使用したエンジンなどの開発が市場に反映してくるはずですからね。レース後には汚れた地球も表現できそうでだね。
F1もついに来週開幕です。開幕戦はオーストラリアのアルバートパーク・サーキット、去年のポールはHonda のバトンだったかな。今年も日本勢(Honda とTOYOTA)には大いに期待しています。テスト走行ではフェラーリに移籍したライコネンよりもマッサの株が上がっているようですが、やっぱりライコネンとアロンソのバトルも楽しみですね。それとF1ファンの人には分かっていただけると思いますが月曜日の体調管理に気をつけましょう。
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もう昨年の事になりますが、北海道の競走馬牧場めぐりをしたときの話をしたいと思います。
牧場見学は牧場側のご好意で開放していただいてるものなので、いついってもお目当ての競走馬に会えるという分けではなく、見学時期、時間が決められてますので事前に問い合わせ等して、知っておく事が重要です。限られた時間で数多くの牧場を廻りたいという人にとってはなおさらです。
見学の際には牧場側が掲げるマナー9ヶ条?10ヶ条?だっけ?、がありますので、これは最低限守って有意義な見学時間にしていただきたいです。
私が訪れたのはGW時だったのですが、この時期は競走馬の繁殖シーズンと重なり、一年で最も慌ただしい時期なのではなかろうか。とてもじゃないが見学どうぞなんて状態ではないだろうし。
現に見学お断りを申し出る牧場も少なくないし。
予想はある程度はして今回はのぞんだのでそんなに落胆はしてないつもりだけど、見学出来ない箇所があまりにも多すぎて…。
そんななか、予想もしない事態へ…。 to be continued.
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電車の中で、袴をはいてきれいに着飾ったお嬢さんに出会いました。「そうか、もう卒業式のシーズンなんだなあー」と思いました。これから小学校、中学校、高等学校、大学校とそれぞれの学校で卒業式が行われていくのでしょう。
地元の小学校の体育館を、週末の開放時間に、地元のクラブで借りていますが、毎年この時期になると、卒業生の子供たちが書いた、「僕の夢、私の夢」なる短い作文と絵が、壁に貼ってあります。それを毎年プレーの休憩時間に楽しく読まさせていただいております。
しっかりとした目標を持っている人、なんとなくこんな人になりたいという人、いろいろです。でもどこと無く底辺に、時代の世相を反映して、今はやりの職業や、スポットライトの当たっているものが、多く登場してくるのには、なるほどなーと考えさせられます。
10年後にこの子供たちの多くが、書いてある夢を実現できているといいのになーと思いながら、一つ一つ丁寧にみています。頑張れ卒業生たち!
そういえば、自分が小学校の時には「卒業文集」なんて作らなかったように思います。でもクラスの友達を忘れないように、卒業の二ヶ月前から、一人づつ前にでてモデルになって、クラス全員の似顔絵を全員が絵日記帳に書いたことを覚えています。似顔絵帳はある時期まで大切においてあったのですが、いつのまにか無くなってしまいました。今あの時の似顔絵帳をもっている友達はいるかなー。今度田舎へ帰ったら聞いてミヨーと。
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はやいもので、もう3月へ突入。例年ですとまだまだ大雪の心配をする時期だと思うのですが…。今年はまったく降る気配すらない。降ったら降ったで不便なのだが、やはり雪を見ないで春をむかえるというのはさみしい気がするし、今年に限っては、春だなぁ~という実感がわかない。再来週には桜も花開こうとしてるというのに、日本の冬はどうなってしまうのだろう?
本当にこのままだと雪を知らない、四季ってなに?なんて子供がそのうちにでてくるのではなかろうか。
心配でならない。世界各国で温暖化抑制に取り組んでいるとは思われるのだが、現状ではまだまだといった様子に感じられる。今さらながら、自分自身も出来るだけの事はしていこうと思う。
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確定申告の期限があと10日ほどに迫ってきています。
個人で事業をされている方やアパート経営をされている方は、毎年この時期は申告書類の作成でご苦労されているかと思います。
サラリーマンの方は会社で年末調整がされるため普段は関係の無い方が多いと思いますが、医療費控除を受けるために確定申告をされた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、家づくりとの関係でいいますと、住宅を取得して入居される場合に、いわゆる住宅ローン減税を受けるためには確定申告が必要となってきます。新聞などでご覧になった方も多いと思いますが、19年の税制改正により、19年から20年に入居をされる方については適用期間の異なる2つの制度からの選択制ということになりそうです。
また、18年までに入居して既に住宅ローン減税の適用を受けている方、あるいは今回住宅ローン減税を受けるために確定申告をされる方についても、所得税から住民税への税源移譲に伴う所得税額の減少によって、本来受けることができる減税を受けることができなくなる場合には、来年になって申告すれば住民税から控除することが可能になりそうです(来年以降の毎年申告が必要になりそうですが、申告書類の様式や申告期限がいつになるか等の詳細は現時点ではまだ明らかになっていません)。
これから家づくりを検討される方も、既に住宅ローン減税を受けていらっしゃる方も、いろいろと情報を集めてしっかり減税を受けられるといいですね。ただでさえ難しい日本の税制なのに、さらに複雑にしなくてもいいじゃないか、と個人的には思いますが・・・。
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パソコンには「保存」するという機能がついています。便利な機能です。文書でも、写真でも、あらゆる種類のデータを保存することができます。保存する場所の容量を増やせば、どんどん記憶するデータの数も増えていくらでも保存できます。頭の中の記憶装置が、少々油不足になり始めているものにとっては大変助かる記憶装置です。人の記憶装置は、たぶん自分にとって必要なデータや、自分にとって生活に密着した重要なデータなどと、そうでない関心が薄くても支障の無いデータを、選別しているのだと思います。だから不必要な記録は記憶装置から消去されていくのだとも思います。会社の行き帰りに見ていた建物が取り壊されて、新しいビルが建ち始まると、以前そこに何があったのか思い出せない経験が私にはあります。記憶が消されているのです。同様の経験をお持ちの方も多いと思います。そのビルの以前のビルはたぶん私にとって、あるいはその人にとって、何の必要性も無かったビルだったのだと思います。同じように、パソコンの記憶装置を利用する場合は、これと同様の選択作業を自分でやる必要があります。でも、ともかく選択した記録を保存できて、またそれを引き出して記憶をよびもどして、何回も見られるというパソコンの保存機能は、大変助かります。ただ、ホルダーを自分できちんと整理しておかないとグチャグチャになって、それこそ記録がどこにあるのかも分からなくなってしまいます。要は、本人が記憶を整理して、記録を管理しておくことが必要だということですね。記憶をなくさないためには、常に整理を行って記憶を確認するということなのでしょう。 がんばらなくちゃー・・・・・・・。
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一昨日、小平にある丸宇木材市売㈱西浜市場へ見学に行ってまいりました。
同じ市場でも魚市場なら昔見学した記憶がありますし、テレビなどでも時々目にするので様子は分かるのですが、木材の市場見学は未体験だったため、とても楽しみにしておりました。
第一印象は「あれ?意外に小さい!」でした。
敷地が狭い分木材が高く積まれていて、下から上を見上げる動作の繰り返し。樹種によって木目の表情が違うのが面白く、また同じ樹種でも乾燥材(KD)と未乾燥材(グリーン材)とでは見かけも香りも違っていました。
何も知識のない人が一人で見学に行ったら、ただ単に木が並んでいるだけの市場になってしまいますが、木のプロの方の説明があってこそ、市場見学の醍醐味を味わえるのだと実感いたしました。
↑樹齢300年天然秋田スギの厚板、値段を聞いてショック!!
「可哀想なくらいに安すぎる。。。」
見学に行った西浜市場は約1000坪程で市場としては小さいのですが、他の丸宇木材売市㈱の市場は3倍~6倍の敷地の広さがあるそうです。
今後の市場見学が楽しみです(*^ー^*).:.:☆.:.:☆
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速いもので今日から3月です。3月3日の土曜日は雛祭りです。女の子のいるうちではお雛様の飾り付けの前で、楽しく遊ぶお祭りの日です。この日のことが出てくると、なぜか歴史で習った「桜田門外の変」を連想してしまいます。万延元年の3月3日の雪の日に桜田門外で起こった事件のことです。映画で観たり、司馬遼太郎の小説で読んだりしたので、印象深いのかも知れません。幕末の激動の時代だったのですね。お雛さまといえば、先日旅行先の旅館の玄関に立派なお雛さまが飾ってありました。広い場所をとるので、最近では何段もあるお雛さまを飾るところは限られてきているのだそうですが、昔から女の子の誕生を祝って、またお嫁入りの道具として揃えられたそうで、この旅館のお雛さまもおかみさんのもちものだそうでした。「何段もの飾り雛だと、いまどきのマンションでは、置いておく場所がないなあ・・・」なんてけしからぬ現実的なことを考えてしまいました。お雛さまの飾りで珍しいなあと思ったのは、伊豆地方の稲取地域にある「つるし飾り雛」です。つるして飾るのだそうですが、お雛さまといっても人形ではなく動物であったり、本当のかざりものであったりします。それはそれできれいなのですが、お店に飾ってある「つるし飾り雛」のお値段をみて、手作りのものの価値を見直した次第です。ちょっと驚くようないいお値段です。これと同じようなものが、福岡県の柳川市に「さげもん」といって昔からあるのだそうです。NHKの柳川市の紹介番組で、川を行き来する屋形船に飾ってありました。また船を使ってお嫁いりするお嫁さんの船にも飾ってありました。色々なところに色々な風習があるものですね。ネットで調べると、この二つと、山形県の酒田市の「傘飾り」の三つを「三大つるし雛」というのだそうです。お雛さまの話にもどると、人形の顔はそれぞれ作風というか特徴があって、なかなかいいものだなーと感心しています。お雛さまは3月3日が終わるとすぐ片付けてしまうものだそうですが、人形をみて楽しんでいるものには少々残念な次第です。
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