
先日、コンタクトレンズの処方箋をもらうために眼科に行ってきました。普段、裸眼でいることはないので気がつかなかったのですが、検査の為レンズを外していたら、左目の視界に糸をつけた黒い虫のようなものが見えました。気にして目で追えばずっとついてくる・・・うーーー、気に知ればするほど気になって仕方なくなりました。実際には向こうがついてくるのではなく、視界の中に必然的に存在しているものなんですけれど。
網膜はく離の初期症状やその他の病気の初期症状の可能性もあるという事で、眼底検査を受けました。
視界に黒い虫のようなものが見える、いわゆる飛蚊症の原因は、眼球内のゼリー状の硝子体の老化や近視眼での収縮によるものがほとんどだそうです。収縮すると硝子体と網膜とが離れてしまい(硝子体剥離)、この時にもとの接着部分が硝子体混濁となり、その影が飛蚊症となるのだそうです。
小学生の時の雪合戦で、目の前から雪の塊のパンチを喰らい眼球に傷ができて以来、左目の視力が極端に低下していきました。私の場合は、それによる近視が原因の飛蚊症ということにしておきたいと思います。
「老化?!」はまだまだ認めたくないので。
ちなみに飛蚊症は、シミ、ソバカス、ホクロの皮膚の老化現象と同様のもので、(気にはなっても)心配する必要はないそうです。皮膚の老化現象と違って他人からは分からない分、まだマシかな(^^;
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????????|????????????|| 私が探していたものです。情報をありがとうございました。
vancouver website hosting | 2012年02月26日 07:31