
去る5月17日の木材市場見学会に行ってきました。
久しぶりの木材市場で、セリは無かったですが
専務の情熱有る説明が印象的でした。
無垢の木のテーブルが、「5万円かな。」とか
木目の話とか、材木屋時代を思いました。
皆さんも一度、ご参加してみませんか?
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はじめまして
新しくPiccoloスタッフに加わりました、横田です。
木に、「節」は付き物です。
木が植物として生長していくには、枝が伸びて葉を茂らせなくてはなりません。
その枝が伸びる基に「節」が有る事になります。
昔の大工さんは、うまく「節」を生かして使っていました。
下の写真は、静岡県掛川市にある「竹の丸」と言う建物
(昔の庄屋宅で、昭和天皇がご宿泊した建物だそうです。)
の階段踊場収納の写真です。
杉板の生節を、框戸の戸板として使っています。
この他の部屋(2階部)も、昭和天皇が、ご宿泊されるので
大工さんの気合の入れようがわかるような(凝り過ぎの感も有りましたが・・)造りでした。
無垢の木を、「節」や「木目」を楽しむ気持ちで、「住まいのワンポイント」に使うのも
住まいの個性を出すひとつの方法かも知れません。
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はじめまして!!
新たにピッコロスッタフになりました、山口と申します。
自己紹介がてら私が生まれ育った国、
<コロンビア>
の事を書いていこうかと思います。
コロンビアという国を聞くと、皆様は何を連想するでしょうか?
50% 麻薬、危険
35% コーヒー
10% サッカー(バルデラマ・イギータ等)
5% エメラルド
たぶん、こんな比率ではないでしょうか。
私も日本で生まれ育てば 危険な国!! と
間違いなく答えます。
諺で「住めば都」という言葉がありますが、コロンビアは実はとてもいい国なんです!!
「住めば都」ってなんか悪いイメージを与えてしまいそうですが、この国で生まれて育った
私自身が言うのだから「百聞は一見にしかず」です。
今回はコロンビアのいい所、その1 として気候の事を
私が暮らしていたところは首都のボゴタという所なのですが
赤道近くにあるのにまったく熱くないんです。
なぜなら、高地に存在するため、万年、軽井沢です。
温暖化なんて関係ありません。
場所がわからない人はこちらでチェックしてみてください。
http://www.ncm-center.co.jp/tizu/koronbia.htm
ただ高地ゆえ、空気は薄いんですが・・・。
次回はその2 として歴史の事を書こうかな・・・
では、またお会いしましょう
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