
去る5月17日の木材市場見学会に行ってきました。
久しぶりの木材市場で、セリは無かったですが
専務の情熱有る説明が印象的でした。
無垢の木のテーブルが、「5万円かな。」とか
木目の話とか、材木屋時代を思いました。
皆さんも一度、ご参加してみませんか?
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はじめまして
新しくPiccoloスタッフに加わりました、横田です。
木に、「節」は付き物です。
木が植物として生長していくには、枝が伸びて葉を茂らせなくてはなりません。
その枝が伸びる基に「節」が有る事になります。
昔の大工さんは、うまく「節」を生かして使っていました。
下の写真は、静岡県掛川市にある「竹の丸」と言う建物
(昔の庄屋宅で、昭和天皇がご宿泊した建物だそうです。)
の階段踊場収納の写真です。
杉板の生節を、框戸の戸板として使っています。
この他の部屋(2階部)も、昭和天皇が、ご宿泊されるので
大工さんの気合の入れようがわかるような(凝り過ぎの感も有りましたが・・)造りでした。
無垢の木を、「節」や「木目」を楽しむ気持ちで、「住まいのワンポイント」に使うのも
住まいの個性を出すひとつの方法かも知れません。
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