
今日も暑いですね。久々にピッコロ当番です。
昨日の雷、雨はすごかったですね。私は栃木方面にいましたが、夕方みるみる空が暗くなってきたと思いきや、ちょっと前の晴れ間や暑さが嘘のように雷、雨、風が激しくなりました。
最近はニュースで1時間に50mmや60mmの雨量と報道されますが、昨日の雨もそのくらいだったのではないでしょうか。
温暖化の影響なのか、最近の自然現象は激しいものが多く、被害も出てしまっていますね。
大雨時には浸水や雨漏りなどに注意しなければなりません。
また、ここのところ大きな地震が毎年のようにあります。新潟中越地震、福岡西方沖地震、能登半島沖地震、新潟中越沖地震・・・
「備えあれば憂いなし」という言葉がありますが、まさに地震や台風などには言えると思います。
住宅を建てる時も地震や雨漏りに対して十分な「備え」が大事です。
雷や台風はある程度予報が出ますが、地震は予報などはありません。地震はいつどこで起こるかわかりません。
そのためにこれから家を建てようと思っている方、また今お住まいになっている家をもう一度見直してはいかがですか。
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みなさん木造住宅は火に強いと思いますか?
「木」というのは燃えるものです。しかし大きな木になると燃えにくくなります。
焚き木などをする場合、なかなか火が点かない、火が消えても芯まで燃えていないという経験をしたことがあるでしょうか?
木は燃えると表面が炭化し、その部分が火を防ぐような働きをします。
また鉄は温度が上がると急激に耐力がなくなります。ぐにゃっと曲がってしまうのを想像できますね。
しかし木は容易に耐力は低下しません。ある意味で木造は鉄骨造より火に強いと言えるのですね。
最近では研究が進み、木造でも耐火建築物というものが建てられるようになりました。
今まで防火の面で建てられなかった木造4階建てというのも可能になったのをみなさんご存知ですか?
①防火地域の100㎡を超え、または階数が3以上の建物
②準防火地域の1,500㎡を超え、または地階を除く階数が4以上の建物
③高さが13m以上または軒高が9mを超える地階を除く階数が4以上の建物
④3階建て以上の特殊建築物
⑤建築基準法以外の法規により耐火建築物の規制がかかる老人施設や保育園等
以上のような建物でも木造で建てることが可能になりました。
このように最近木造に関する研究がどんどん進み、今まで建てられなかったものが木造でも建てられるようになっています。木造建物の可能性が広がり、どんどん増えるといいですね。
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「病は気から」という言葉はみなさん一度は聞いた事があると思います。
我々の体には「気」というものが流れています。東洋医学的な考え方ですが、この「気」はいろいろなものに作用すると思っています。
「気」と同じように大事なのは「血」です。東洋医学の世界ではよく「気血」という言葉が使われます。
「気」も「血」も滞ると病気になってしまいます。
「心配事がある」「ストレスを抱えている」などは「気」が、「同じ姿勢で一日中パソコンをしている」「運動をほとんどしていない」などは「血」が滞っていることですよね。
ストレス社会と言われている現代ではストレスを除くというのは難しいかもしれませんが、ストレスを解消する、運動をする、そういった事によって「気血」の流れを良くすれば病気にもならないと思います。
私は東洋医学の専門家ではありませんが、私自身腰痛がひどく、胃腸も良くなかったりということで東洋医学に非常に興味があります。
仕事も遊びもできるのは健康だから!と思い「気血」の流れを良くするように心がけています。
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最近テレビや雑誌ではスイーツ特集などが多く見られますね。
私は甘いものが好きですが、なかでも神戸のスイーツが大好きです。
神戸といえば洋菓子とパン。街を歩いていると、数多くのケーキ屋さん、パン屋さんがあります。
小さいお店から大きいお店、有名なお店もあればこじんまりとしたお店もありますが、どの店に入っても美味しいケーキが食べられます。
また神戸の特徴は、それらのケーキ屋さん、パン屋さんにイートインコーナーがあり、お店で売っているケーキなどをその場で食べられるお店が多いことです。
街を歩いていて疲れたらホッと一息、ケーキを食べながらのんびりできます。
いつも神戸に遊びに行くと、どのお店で食べようか迷ってしまいます。しかしお腹は限られているし・・・それでも美味しそうなケーキを眺めているだけでも幸せになってしまいますね。
みなさんのお気に入りのお店はありますか?
ここは絶品!というお店があれば書き込みしてくださいね。
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先日イチゴ狩りに出掛けました。農園に着いて「イチゴ狩りをしたい」と言ったところ、「今年は暖冬でイチゴ狩りは終了しました」とのことでした。せっかく来たのに・・・そのお店で試食用のイチゴを食べただけで断念しました。
しかし国道を走っていると、JAや地元の野菜を売っているお店があり寄ってみると、野菜が安い!しかも採れたて新鮮。結局イチゴはそこで買いました。野菜も食べてみると美味しく、やはり野菜は採れたてが一番だなぁと感じました。
しかし木材に関しては切りたてはいけません。切りたてでは水分が多く、十分乾燥しないで使用すると割れたり曲がったりしてしまいます。木材は時間が経てばたつほど円熟味を増してくるものなんですね。
野菜は新鮮なうちに早く食べなければなりませんが、家を作るときは、木がなじむように慌てず、じっくり作りたいものですね。
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先日市場に行ってきました。私は久しぶりでしたが、市場に行くと様々な材料があって1日いても飽きないほどです。
その中で写真の材料がありました。大きさでは梁に使う材料ですが何の材料だと思いますか?
と、タイトルにもう答えが出ていますね。杉です。
みなさん杉なんか弱くて梁に使えるの?と思われる方がいらっしゃると思いますが、杉も立派な構造材です。通常梁・桁などに使われる米松などに比べれば強度は落ちますが、力があまりかからないところや断面を大きくすれば杉でも梁材として使用できます。
育ちすぎてしまった杉は柱に使用するよりも、幹の外側の強い部分を利用するために平角として使用することもあります。
木には多くの種類があります。「適材適所」と言われるように、その木の特性に合った使い方ができるというのが木造住宅の良さだと思います。
みなさんも市場でたくさんの木の中から自分の気に入った材料を見つけに行きませんか。

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東京の桜の開花がついこの前でしたが、あっという間に満開になってしまいましたね。
早くも散っている桜もありますが、みなさんはもう花見に行きましたか?
写真は千鳥ヶ淵の桜です。天気はあまり良くありませんが、咲き乱れる桜はとても見事です。人の多さも見事ですが・・・
遊歩道から見る桜も良いのですが、ボートから見る桜は実に見事です。並ぶのは覚悟しなければなりませんが、待つのも桜の下。桜を見ながらであれば待つ事も苦にならないのではないでしょうか。
綺麗な桜を見上げて、心にホッと潤いを与えてみてはいかがですか?
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3月25日に能登半島で大きな地震が発生し、数多くの建物が全半壊してしまいました。
日本はやはり地震大国であり、日本全国どこにでもいつでも地震が起きる可能性があるということを痛感させれらます。
またもや建物の被害がありました。建築に携わる者として、このようなニュースにはいつも心痛めます。
「古い建物だから倒れた」と思われる方もいらっしゃると思いますが、ただ古いから倒れるとは限りません。しっかりとした設計、構造計画、そして施工とそれらすべてがうまくいって、はじめて良い建物になるのだと思います。
まだまだ余震が続いています。建物は繰り返しの震動により耐力が少しづつ奪われていきます。
決して人ごとではないことを私も含めて、皆さんに感じていただきたいと思います。
今住んでいる家は大丈夫か、これから家を建てようと思っている方は、もう一度「構造」というものを見直していただきたいと思います。
今回の地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
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今年も桜の季節がやってきました。開花予想ではいろいろありましたが、東京の桜も咲き始めましたね。
私は毎年、桜が咲き始めると自転車で桜を見に行きます。自転車で行くのは、陽気も良くなり気持ちが良いのと、ちょっとした所に穴場の桜が咲いているのを見つけるためです。
東京には桜の見所スポットが数多くあります。私は下町に住んでいるのでその近くで代表的なのは、やはり上野公園、隅田公園、千鳥ヶ淵ですね。この三ヶ所とも桜は非常に綺麗なのですが、なにしろ人が多い・・・のんびり見るなら朝早くですね。その中でも人の多い時間になってしまいますが、千鳥ヶ淵のボートはおススメです。乗るにはかなり並びますが、ボートから見る桜は圧巻です。並ぶのが嫌でなければ一度乗ってみてください。
その他では上野公園の近くですが、谷中墓地です。メインストリートも良いのですが、徳川慶喜公のお墓がある側の桜並木(目印が無いので説明が難しいのですが)は、ほとんど人がいないのに桜は見事で、私のお気に入りスポットです。
江戸川公園、環三の桜並木、六義園、小石川後楽園・・・まだまだ数多くの桜スポットがあります。今年も楽しみです。
みなさんのお気に入り桜スポットはどこですか?
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先日、兵庫県にある独立行政法人 防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センターで行われた実大木造建築物の震動実験の見学に行ってきました。
この施設にある実大三次元震動破壊実験施設「Eディフェンス」は阪神大震災をきっかに、大地震に構造物の被害を軽減するための研究施設として建設された世界最大の震動台です。私は今回初めてこの施設を訪れましたが、まずその大きさに圧倒されました。
実際に建物を震動させたわけですが、実物大にもかかわらず建物は作り物のように揺れるさまを見ることができました。当日は建物を倒壊するまでの実験は行いませんでしたが、地震の力の大きさを肌で感じ、改めて地震に強い家づくりをしていかなければならないな、と心に強く思いました。
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前回は雪像でしたが彦根城の写真だったので、日本の城シリーズにしようと思いましたが、手元に城の写真がなかったので、以前行った時の京都の写真をアップします。以前は関西に住んでいたこともあり、たびたび京都のお寺を見に行っていましたが、最近はめっきり足が遠のいてしまっています。ですが、何度訪れても良いですね。
写真は京都の知恩院の三門です。
元和7年(1621)徳川二代将軍秀忠公によって建立されたもので、高さ24m、横幅50m、屋根瓦約7万枚で、わが国現存の木造建築として最大の楼門です。
みなさんは実物をご覧になったことはありますか?実に見事なもので、目の前にするとその大きさに圧倒されてしまいます。コンピューターもない約400年前にこのような木造建築が建てた先人の技術には驚かされます。
現代ではデザインと構造は相反するものに捉えられがちですが、昔の木造建築は「デザインの美=構造の美」だったんですね。私も常にそれを目指していきたいです。
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先日札幌に出張に行ってきました。雪祭り開幕前日に会場を歩くことができました。ほとんど雪像が出来上がっていたのですが、何しろ北海道も暖冬・・・こころなしか雪像の雪もにごっているような感じでした。
開幕日の6日は朝から小雨が降っており、せっかく作った雪像や氷像は大丈夫かな?と思いながら仕事をしていました。
写真は彦根城です。なかなか見事なものでしたよ。自衛隊の方をはじめ関係者の方々、素敵な作品を見せていただきありがとうございます!
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