
私はスキーが好きで、毎年数回ゲレンデに行きます。そこで気になるのが「雪の量」です。
今年は雪の降り出しも早く、今のところ12月20日前後のスキー場開きには多くのスキー場が滑走可能になりそうです。
一方で、シーズンを通しての雪の降り方が変わってきたような気がしてます。私は長野県長野市出身で、幼少は「11月末~3月中旬までは根雪があった・・・、道路にはおおよそ雪が張り付いていた・・・」と記憶しております。ところが、ここ10年くらいは「ドカッと降る→道路からきれいに融けて雪がなくなる時期がある→またドカッと降る・・・」という感じです。
シーズン単位で見てもおかしな降り方です。3シーズン前はどこのスキー場も雪がなくて閉鎖状態、2シーズン(一昨年)前はクリスマスの時期からドカ雪で屋根が壊れる(軒の垂木が折れる)ほど多く積もりました。
地球温暖化が実感できるようになってきたかも?なんて思っているかたも少なくないと思います。平均気温は確実に上昇しているようですが、雪は多く降るときと降らない時の差が大きくなっていると思われます。
これが地球の悲鳴なのかどうかはわかりませんが、変化が起こっていることは確かです。
地球にやさしい木造住宅を建てましょう・・・50年ちゃんと住んでいる間にまた木は育ちます。唯一輪廻再生のきく「木」が大好きです。
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昨日、マイカーのホイールバランスを取り直しました。もちろんプロショップでやってもらいました。
高速道路で100キロ/時+αで走行していると、ほんの少しハンドルがビビッている感じがありました。
しかし、バランスを取り直すとピシャリと直進します。タイヤを交換して2万キロ程度そのままだったので、タイヤの磨耗等でバランスが狂っていたのでしょう。
タイヤとホイール単体でのバランス取りだけではハンドルのビビリがとれない可能性があります。タイヤは通常4つか5つのボルト・ナットで取り付けられますが、この時にタイヤの中心部と車体側のハブの中心が一致しないといけません。このため近頃のホイールは車種別にハブリングがセットになっています。安物ホイールにはついていない可能性が高いです。
何事もバランスが重要だと実感しました。
(実は、私、かなりの自動車オタクです。特にパワートレイン系は好きです。)
ちなみに、比較的新しいタイヤの溝に挟まる小石でもバランスは狂います。また、バルブキャップ(空気や窒素を入れるところ)を、軽い樹脂製のものからメタル製に変えるだけでもバランスが狂います。いずれもタイヤの外周部に近くなるので、その影響は思ったよりも大きいです。

家づくりもバランスが重要ですよ。
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高価なアクセサリーや希少価値のあるモノを集めているばかりがコレクションではありません。愛着をもって思い入れのあるものをさがして、いくつか貯めていくと、それは立派なコレクションとなります。3月21日の私のブログへの書き込みはゼロでしたが、「木のキーホルダー」の一部を紹介します。
写真の右上の大きなものは、「三寸(9センチ角)のヒノキ」です。私のコレクションの中でも最も大きいものです。左側の車のキーがついている丸いものは「青森ヒバ」です。丸い曲面にピッコロの焼印をつけるのには技が必要です。もう一つは先日のブログでも紹介した「スギ」のキーホルダーです。
形や大きさによっては、携帯電話のストラップとしても使えそうです。
木片を削りだす途中ででてくる小さな端材や削りカスをネットに入れてお風呂に浮かべておくと、とても良い香りを楽しむこともできます。特に青森ヒバは香りが強いです。
完成したキーホルダーを枕元に置いても香りを楽しみながらぐっすりと眠れます。
「作ってみました・・・」のブログ(コメント)投稿、待ってます・・・。
★★4月22日(日)はピッコロのセミナー「こんな家が地震に強い!」で私がしゃべらせていただきます。まだ空席があります。お時間に都合のつく方は是非お申し込みを・・・お待ちしております。
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私は木材の端材でキーホルダーを作ることが好きです。
仕事上でプレカット工場や製材所にお邪魔する機会が多く、そのときにスギやヒノキやホワイトオークの端材をもらってきます。または、ホームセンターなどで小割の木材を購入します。
ノコギリを使って適当な大きさに切って、キーをとりつけるヒモを通す穴(直径で8~10ミリ程度)を電動ドリルであけます。そのあとは紙ヤスリでひたすら磨きます。紙ヤスリの目の粗さは番号で示されますが、最初は100番の粗目で角を落しながら形を整えます。次に400番の細目で仕上げます。最後に1000番の極細目で「テリ」を出していきます。
1個のキーホルダーを作るには1~2時間程度かかりますが、自分で磨いた分だけとても愛着があります。磨いている途中も、そしてできあがった後も、それぞれの木の香りを楽しむ事ができ、また使っているうちに手油が多少しみこみ、木肌の表情もかわってきます。
湖や海で遊ぶ事もあるので、仮に落しても水に沈みにくくなることも木のキーホルダーの利点でしょう。
一般の住宅に使われるヒノキの構造材(90mm角)の端材を利用してサイコロ(1辺9センチ)のようなキーホルダーを作ったこともありましたが、あまりに大きくポケットにも入りません。不評だったので今はデスクアクセサリーとして置いてあります。
ちなみに、添付の写真はスギで作ったキーホルダーです。写真ではわかり難いかもしれませんが、赤身と白太(丸太の外側にある色の白い部分)のハーフ&ハーフです。背景の木は、ピッコロ来店時にプレゼントしているヒノキのまな板です。
焼印なんかつけちゃうと、さらにかわいくなります。
「木をいつも身近に・・・」木のキーホルダー作成にトライしてみては??
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私はスギ花粉症です。今年は2月1日にスギ花粉の飛びを実感し、花粉症の薬をのみはじめました。本当は薬によって免疫をつくらなくてはならないので、もっと早くから飲み始めないといけないようですが、今年は極力薬の量を少なくすることに挑戦しています。例年だと2月の中旬から花粉の量が多くなるのでこれからがつらいところです。
花粉症は現代病とも言われていますが、原因となるスギにも異変が起こったのでしょうか?一説によると、スギも種の保存を目指して多くの子孫が残るように花粉を多くまきちらしているのではないか?とも言われています。
では、スギの生命を脅かす要因は何なのでしょうか?因果関係がはっきりとついているわけではないようですが、一つは地球温暖化や酸性雨によってスギの生育に負荷かがかかっていること、もう一つは過去に大量の植林をしたスギが伐採の時期を迎えているのですが、山の手入れが行き届かずに他の植物などによる不要な負荷がかかっていることです。
自分が花粉症ですと、「スギがなければ・・・」「スギが食べられれば花粉の原因が少なくなるのに・・・」なんて考えたくもなります。しかしながら、二酸化炭素を固定化したり、水を蓄えたりと大切な環境のバランスを保つ役割があることを忘れてはいけないですね。建築材料に使うために植林したスギはちゃんと正しい時期に伐採して正しく使ってもらいたいたいです。
本日ピッコロに来店されたお客様にも「木は美術品だっ・・・花粉症だからといってスギをきらいになったり単純に切り捨ててはいかんっ・・・」言われてました。ちなみに私はスギの花粉は嫌いですが、スギは大好きです。ありがとうございました。
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