
PiccoloスタッフのK君が新車を購入いたしました。こともあろうにスバルのインプレッサ様から同じスバルではありますがフォレスター(STIバージョン)に変えたのです。彼はスキーが積めないからと言い訳していましたが・・・・
同じインプレッサに乗っている仲間としては残念ですが、今回のモデルチェンジによる5ドア車はまったく納得いかないのでK君を許す事にしました。インプレッサは4ドアのセダンではじめてインプレッサだと思います。4ドアを先に出して、5ドア、ワゴンじゃあないですか・・・・・。このあと4ドアも発売されるとは思いますが順序が逆。
K君へ「4ドアセダンが発売されたら、せっかく購入したフォレスターではありますが早々に売り飛ばしてインプレッサを購入してください」
インプレッサ WRX STI SPEC-Cで都心をかっ飛ばしている中年暴走族より
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6月8日~16日の9日間、3年ぶりにカナダへ行ってきました。もちろん仕事です?一番感じたのは3年前に1カナダドルが80円前後であったものが最近では117円という超円安のため、食事をしたり、何か購入するにも、ものすごく高かったことです。いろいろな要因があるのでしょうがびっくりしました。また、今回をいろいろなハプニングがありました。カルガリー空港でEXITの扉が急に閉まり、外に出られなくなってしまいました。何かセキュリティ状の問題が発生して、一時空港が閉鎖されてしまい、沢山の警備員が空港内を駆けずり回りもすごい緊張した面持ちで警備の配置につきました。そんな中で、AC(エアーカナダ)のパイロットが閉じられた扉を100円ライターで何度もたたき、扉の反対側にいる警備員に対して、「俺はACのパイロットだ。身分証明書も持ってるから出してくれ」と大声でわめいたのですが、さすが北米ですね、誰一人として出すことはないです。テロ以来、警備に関しては異常なほどでした。30分後に何事もなかったのでしょう解除されました。それにしてもACのパイロットは何で何度も外に出してくれと懇願したのかなーって考えたのですが、ライターでガラスをバチバチたたいてましたから、ただタバコが吸いたくて(ニコチン切れ)我慢しきれなかったんじゃないかって・・・。
その他、バンフでは道路工事中にガスの本管を壊してしまい町中がガス臭くなってしまいました。そして何よりもガスが使えなくなりレストランでは料理が作れなくなってしまったのです。夕方の出来事でしたがほとんどの店が早々と閉めてしまいました。夜になってお腹が空いてきたのですが、ほとんどのレストランが閉まっているため途方に暮れていたところ、日本食のレストランが開いていたので入ってみました。そうなんです火を使わない料理、「おさしみと寿司」があるじゃないですか・・・・・・(ご飯はどうやって炊いたのか定かではないのですが)助かりました。さすが日本食と思いましたね。いろいろなことが有ったカナダ出張でしたが、良い思い出になりました。
カナダのすがすがしい気候とは違って日本は梅雨入りをしてしまい、おデブの私には辛い日々が始まります。とても憂鬱で~す。
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久しぶりのPiccoloです。
先週、仕事で中国・大連に行ってきました。大連を訪れるのは10数回、もう忘れるぐらいの訪問回数です。訪れるたびにビックリするのが市内中心部の風景が変わることと道路の整備です。ものすごい建設資材、土木資材の使用量です。聞くところによると中国のコンクリート使用量は世界全体の使用量の50%にのぼり、鉄の使用量は世界全体の30%だそうです。その他の資源も相当量消費されているのでしょう。
この現象を単純に考えると「資源の枯渇」、「環境破壊」という批判を浴びせがちですが、ちょっとその前に考えてみてください。この現象どこかの国と似てませんか?
私には戦後~高度成長期の間の日本とよく似てるように思えました。
過去に日本も同じような道をたどって来たのだから、ただ批判するのではなく、日本は過去の経験及び改善すべき技術力(省資源利用技術みたいなもの、あるいは環境に優しい技術等)をせっかく持っているのですからそういったものを供与してあげることだなあと思いながら帰って来ました。
おまけの一言
人が多いということはすごい。
人口が13億ということはすべての物指しが日本と比べると掛ける10(×10)、割る10(÷10)です。
すごいと思いませんか・・・・・・・・・
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先月の中旬頃に私の妻が喘息の発作で大変苦しみました。ある夜の11時頃に呼吸が苦しくなり我慢できなくなったため近くの病院の夜間救急外来に駆け込みました。2時間くらい待たされて応急処置をしていただきいくらか落ち着き帰ってきました。数日後、アレルギー・喘息の専門病院をインターネットで探し診察してもらったところ、かなりの重症で「何でこんなになるまで我慢していたのか」とひどく怒られたようです。検査の結果、動物アレルギーが異常値を示し、スギ花粉、ハウスダストの順で反応が出て、ショックを受けて帰ってきて私に報告しました。ショックの理由は、我が家には大型犬(8歳になるラブラドールレトリバーのオス)を家の中で飼っており、家族の一員として一緒に生活をしています。妻にとって大事なパートナー的存在(夫である私の次と願いたい・・・・・)であるため、彼(犬)が原因で病気になったことを受け入れ難いのです。そして、その間不思議な現象がありました。それは、喘息の原因が自分(犬)だと分かっていたのか、発作が出ているときはそれまでの習慣であったベッドの上に乗って一緒に寝ていたのを止めて別の部屋に行って寝ていたのです。永く一緒に生活していると動物といえどもいろいろなことがわかるんだなーて感心してしまいました。いまの生活スタイルを変えるわけにもいかないし、変えたくないので発作がでないように予防する治療に専念することにしました。
クッキー(我が家の犬の名前)安心しな、今まで通り一緒に暮らすからね!
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