
今日はピッコロが店舗をもっている
ハウスクエア横浜の「住まいの情報館」の中で
フリーマーケットが開催されています。
朝から出展者が販売する荷物を持ち込み
店開きをして、にぎやかです。
元々フリーマーケットは、「自分に不要なものでも、
他人が必要とするものがある」という考え方で、
自宅にある不要なものを持ち寄って、販売すると
いうものです。
言ってみれば家庭内の不要品の在庫処分、
リサイクルというものです。
出展されているものは、衣類や、おもちゃ、本
などが多くあります。
家族の多かった時代には、これらのものは、
兄から弟へ、姉から妹へと、次から次へと使いまわし
されていたものが多かったと思います。
核家族化になり、使いまわしする相手が少なくなると
自然とこれらのものの中には、不要になり、家族以外の
必要だと思う人に使ってもらおうというものも、多くなった
という事だと思います。
外国で同様の朝市などに出くわしたりしますが、
「こんなものを買った人は何のために買うのだろう」と
思うようなハンパ物や、ガラクタ類がたくさんあるのには
おどろかされました。骨董品の部類で買うのでしょうか。
さすがに、日本では又今日のフリーマーケットでは、
実用的で、そのような類のものは出展されていません。
出展者には、これで商売をしてやろうという人は少ない
と思いますが、売るなら出来るだけ多く売れて、高く売れる
ことにこしたことはありません。ですから値段の付け方が
難しく、大変工夫している様子が伺えます。
時間がたつにつれて、他との兼ね合いもあるのか、
何本も二重線が入り、価格が訂正されて、(安くなって)
いるものもあります。これこそ、一発勝負の市場という
事なのでしょう。
でも、家庭内の不要品をフリーマーケットで、堂々と売買する
という事に慣れてきた若いひとが、最近では増えたものだと、
つくづく感心します。
フリーマーケットは一つの文化、ファッションになったようです。
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プロ野球のキャンプでオープン戦がはじまりました。
だんだんと春の開幕ゲームが近づいてきたなーと
いう感じです。
一方で大リーグのキャンプインも近くなり、日本人の
大リーガーたちも渡米しています。
それにしても多くの日本人プレーヤーがあちらで
活躍しているものですね。ビックリしました。
誰がこんな状態を想像できたでしょうか。
私も小さい時から野球がすきでしたが、日本人の野球と
アメリカ人の野球は違うのだと思っていました。
日米野球が行なわれると、力の差が歴然としていたもの
ですが、日本の野球のレベルが上がった結果、こうなった
のだと思います。
その底辺には、高校野球の存在があったのだと思います。
楽しみながらやる野球の一つの集大成が高校野球であった
のだと思います。
高校野球という目標があって、凄い数のプレーヤーを育て、
その中から優秀なプレーヤーが出てくるといったパターンが、
今の大リーグへ行けるプレーヤーの技術を育てたのだと思
います。
同じことがマラソンにも言えるのではないでしょうか。
「箱根駅伝」が多くのマラソンランナーを育てていると思います。
どのスポーツも同じで、プレーヤーの目標とするビッグイベントが
あると、良い選手を育てられる素地が出きてくるといえるのでは
ないでしょうか。
今年はオリンピックの年。多くのアスリートがオリンピックを
目指して技術と力を十分に見せて欲しいものです。
野球のオリンピックの種目です。頑張って欲しいと思います。
テレビや、新聞の各地の、各球団のキャンプ情報をみると、
自分の応援している球団の選手だけでなく、「みんなガンバレ」
と声を掛けたくなってきます。
春は、もうそこまできているようです・・・・。
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2月14日はバレンタインデーです。
セント・バレンタインのお祝いの日です。
恋人同士が贈り物をして気持ちを伝えあう日
だそうです。
この日にはチョコレートがつきもので、日本では
女性から、男性にチョコが贈られる日です。
チョコが贈り物に加わったのはイギリスからだ
そうですが、女性から男性にだけチョコを贈るのは
日本だけだそうです。
日本で贈り物用にチョコを最初に売り出したのは
神戸に店のあったモロゾフだそうです。
最初は、日本にはそんな習慣も無く、売り出し後、
さっぱり売れなかったそうですが、今や大盛況で
このところ、デパートや、菓子店ではチョコを買う
若い女性客でにぎわっているようです。
何か商魂たくましいというか、今では、男性から
お返しをする日まで決められて、「ホワイトデー」なる
ものが、3月14日にやってくるそうです。
「バレンタインデー」と「ホワイトデー」・・・
大変な行事になったものです。
新聞やテレビ・ラジオの報道によると、チョコの贈り方
にも名前がついていて、今や「本命チョコ」「義理チョコ」
だけでなく、「自分チョコ」「友チョコ」「夫婦愛情チョコ」
と言ったような呼び名のものがあるそうです。
チョコを売る方も、買う方もいろいろ考えるものですね。
まづは、美味しいチョコを楽しく味わって、そこにちょっと
した想いでが加わるとよいのではないでしょうか。
あまり食べ過ぎて虫歯にならないようにしないといけま
せんが。
でもそれは、誰かチョコを贈ってくれる人がある人の
言うことかもしれませんね・・・・・・・。
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年明け早々から、年賀状の再生紙について
紙の業界にも偽装問題が出てきて、古紙の
混入使用比率が問題になっています。
住宅業界の防火用の建材についての
大臣認定取得とその販売についての偽装が
問題になったばかりのときに、新たに出てきた
製紙業界の問題です。
昨年「偽」という不名誉な文字が、年の漢字に
選ばれて、みんなが今年こそは「本物」や
「きちんとした」物を求めようとしていただけに、
大変残念なことです。
再生紙には、古紙を使用して出来上がった紙に
ついての細かい規定がないのだそうです。
新しいパルプを使用した紙に近い色合いや
光沢、インクののり具合など、技術的な問題を
突き詰めて行くと、あまり古紙を多く混入できない
のだそうです。
そうであれば、そのような説明を予めして、
みんなが品質について理解と納得をしていれば
このように大きな問題にならなかったのではない
でしょうか。
速く再生紙についてのきちんとしたルールつくりを
すべきではないでしょうか。
その上で情報公開による、消費者への周知が
必要でしょう。
ともかく意図した事実隠しがないようにすべきであり、
情報公開ということが今後の大きな課題となり、
キーポイントになるのでしょう。
製紙業界は住宅と同じ木材を利用している業界
だけに、又再生紙は地球環境の問題解決に
役立つという点からも、速く正常な姿の生産・販売に
戻って欲しいものだと思います。
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皆さん、正月は如何すごされましたか?
小生は、休みが続いていたこともあり、
夜遅くまで起きていて、朝はゆっくり起きる
という正に「食っちゃ寝ぇー、食っちゃ寝ぇー」の
生活を続けていた関係で、仕事が始まった先週は
朝起きるのが辛く、眠気まなこで朝方を過ごす日が
つづき大変でした。
だんだん元に戻ってきたと思ったらまた連休で、
寝癖がついてしまって大変です。
1月から心新たに、「張り切って行こう」と思っていたの
ですが、早くも意思がくじけてしまいました。
世の中では新年の株式市場の幕開けが、ドラスティックに
下げ続けということで、先行きを心配しているむきが
多いようです。
どうなる事やら・・・・・。
今年は、干支的に良いというはなしなのですが・・・・・・・。
わが住宅業界も、これから様々な改正が目白押し
ということで、のんびりもしておれません。
「瑕疵担保責任の履行確保の為の措置」
「200年住宅」
「CO2削減の為の一掃の省エネルギー対策」
「建築基準法や建築士法の改正」
「耐震改修」
と話題に事欠きません。
ともかく勉強しながら、ついていくしかありません。
そういうことですので、皆さん、健康に気を付けて
今年も頑張りましょう!!
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今日はクリスマスのイブイブです。
日本中のサンタさんが忙しくプレゼントの用意を
している事でしょう。
クリスマスが来ると今年もあと少しです。
何かやり忘れたことがいっぱいあるように思う季節です。
「あれもあった」、「これもあった」と出来事を振り返る
季節でもあります。
「何とか十大ニューズ」とかいって、出来事の重大さを
考えてみる季節でもあります。
それにしても、今年はあまり感心しないニューズが多かった
様にも思います。
干支の最後の「いのしし」の年でしたが、良い事でどんどん
前に進むことが少なかった様にも思います。
来年は干支の始まりの「ねずみ」年。
今日の日本経済新聞の記事によると、株の世界には、
干支にちなんだ格言で「子は繁栄」というのがあって、
来年の子年は悪くない年なのだそうです。
世の中、そうあって欲しいものです。
期待しています。
そうは言ってもその期待を実現させるのは、他人ではなくて
自分自身かもしれません。
ともかく頑張りましょう。
でもその前に、今年の残りの日々を精一杯がんばらなくっちゃーー!
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今年の漢字は「偽」という漢字になったそうです。
新聞紙上やテレビのニューズ番組で頻繁に出て
きた言葉ということです。
この漢字が選ばれた結果、何ともやりきれない
感じの「漢字」になったものだと嘆いている人が
多いようです。
「偽」の反対は、「本物」とか「本当の」という事に
なりますが、今年これらの言葉の出番が無かったと
いうことは、「偽」を地で行った人たちが、みんなの
心の中にある、「信じる」という事を悪い方に利用した
結果だといえます。
「偽」が大手を振って世の中を歩いていたということは、
これからは「疑う」という行為をしないと、大変な結果が
自分の身に降りかかることになるということです。
なんとも寂しいことですね。
来年は、何かこう「パー」と明るくなるような漢字が
みんなに使われることを期待したいものです。
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近所のスポーツクラブの、メンバー勧誘のための
キャッチフレーズに、最近ちょっと気になる言葉が
掲載されました。
「今年の脂肪は今年中に処理しましょう!」という
ものです。
今年になって脂肪がついて太った人は、スポーツを
やって、今年中に減量して元の体に戻りましょうという
ことです。
そういわれると、横ばいとは言いながら、年の初めから
比べると、体重は若干増えていて、多分脂肪も増えて
いるのでしょう。
「何かしないと」と思いますが、もう今年中のことには
間に合わないかもしれません。
何とかしなければ、という事になれば同じようなことが、
住宅業界にもあるように思います。
先日この欄で書いた建築確認件数の減少の原因のこ
とです。
やはりこれも今年中に何とか、もとに近いような形に
戻らせてほしいものです。
個人的な、メタボリック対策も、住宅着工数の回復も
何か出来る日は、今年は残すところあと少しとなりました。
どちらも頑張って形をつけたいものです。
今流行の「そんなの関係ねー!」といわないで、それぞれ
何とか頑張りましょう。
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ピッコロの店舗があるハウスクエア横浜では、
もうクリスマスの飾りつけがでています。
周りの住宅展示場の各モデルハウスも
クリスマスの飾り付けになりつつあります。
ちょっと早いような気もしますけれどね・・・。
今年ももうあと1ヶ月半になってきたのだと
いうことです。
地球温暖化の影響で、各地の紅葉も例年と
比べて2週間以上見ごろが遅くなるという状態
ですのに・・・・・・。
家のもみじはまだ青々として、色づきの気配すら
見せていないというのに・・・・。
新聞記事や本の説明だと、気温が8度以下になって
高温と低温の温度差が大きく開かないと葉っぱは、
色づかないのだそうです。
そういわれてみると、毎日がまだまだ寒いという
状態ではないですね。
でもきちんとした季節感があるほうがいいんですけどね。
きれいな紅葉が見られるようになったら、一度郊外に
出掛けてのんびりしたいものです。
今年はいつごろかなあ・・・・・・・。
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食欲の秋ですが、このところ、新聞紙上で食品の賞味期限や
消費期限の偽装問題が取り上げられています。
消費者が何を信頼してよいのか分からなくなってきている状況です。
住宅業界でも、建築資材の大臣認定を取る際に、
試験結果のよく出る材料を試験材料として使い、
認定試験結果をごまかして大臣認定を取得した
問題が発生しております。
この材料を使った住宅の安全性が今問題になっています。
住宅にしろ、食品にしろ、人の生命に直接関係するもので
ごまかしがあっては、大問題です。
会社の為、利益の為とはいえ、いずれ間違っていることが
分かるようなごまかしを実行する心理が問題です。
いずればれて問題になることを考えなかったのでしょうか?
今回の一連の事件のように、ごまかしで消費者の信頼性を
失うことは大変なことです。
そしていったん失った信用を取り戻すには大変な時間と
努力がいります。
よく考えて行動して欲しいものです。
あって欲しくない信じられないことが、堂々と行なわれている
今日この頃です。
本当にみんなのこと、「安全」のことを考えてほしいものです。
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最近の住宅着工の落ち込みが、大手の新聞の朝刊にも
取り上げられ一面の記事になったり、社説で社会的に
関心のある問題だとして論評されるようになりました。
6月20日に施行された改正建築基準法の基準にもとづいて
確認審査の基準が厳しくなり、審査が大幅に遅れていることが、
新築住宅着工数の減少に繋がっているということです。
住宅は住まう人の生命や財産を災害から護り、健康な生活を
おくれる場ですので、改正法が求めているように、安全性の
確認をきちんと行なうことは本当に大事な事だと思います。
特に我々のピッコロは、「きちんとした木材を使って、安全性の確認
の為に構造計算を行なう」ということを目的に設立した会社ですので、
この点には大いに関心があります。
でも、建てたいという人の受け入れ状態が、窓口のところで
停滞して進まないという状態は、どこか変です。
このままでは、建てたい人も、建てる人も、材料を供給する人も
みんなが困ってしまいます。
何とかして早く正常に戻れるように、みんんで努力しなければなりません。
きちんとした打合せをして、きちんと図面や書類を作って、きちんと
家が建てられるように、みんなで頑張っていきましょう。
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関東地域も梅雨明け宣言がなされて夏がやってきました。
梅雨明け宣言が出ると雨の季節も終わり、
かんかん日が照る夏が来るというスケジュールですが、
その意味からすると、今年は夏の到来が遅かったということになります。
私にとって夏の到来を感じるのは、やはり夏の甲子園です。
夏の高校野球がはじまるということで、「夏だー」と思います。
お日様がかんかん照りの中で真っ黒になって、汗を流しながら
一生懸命プレーする姿が又見られるわけです。
残念ながら我が母校は予選の一回戦で敗退してしまいました。
甲子園では、どこが勝ち残るのか楽しみです。
もうひとつ夏を感じるのは「せみ」の声です。
夾竹桃が咲いて、せみが騒がしいほど鳴く声を聞くと、
じっとりと汗が出てきて夏を感じます。
関東の「せみ」は「油ゼミ」で「ジー、ジー」とゆっくり
鳴きますが、関西では「熊ゼミ」で「セッ、セッ、セッ」と
騒がしく鳴きます。
熊ゼミの声を聞くと、汗がドッと出てきますし、「油ゼミ」の
声を聞くと汗が、ジトーとでてきます。
それが夏かもしれません。
夕方、風呂で汗を流して、キューと冷えたビールを飲んで
スカーとするのも夏ですね。
ともかく夜寝苦しいけれど、夏は暑い方が夏らしくていいです。
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梅雨入りしてから、雨の降らない毎日が続いています。
今朝のラジオのニューズでは四国の水がめの早明浦ダムの
貯水量が大幅に減少して、このままでは、6月の終わり頃に
徳島県と香川県への水道水供給の給水制限が行なわれる
そうです。大変な水不足になってきたようです。
私は四国の出身ですので、心配になってきます。
先日東京地区の同窓会にきていた、現在の校長先生が、
みんなの前で「大変な水不足です。今度のお盆に皆さんが
帰省されるときには、お水を持って帰ってもらわないと
いけません。」と冗談交じりに挨拶されていましたが、
冗談ではなくて、水不足がだんだん現実になってきました。
大変なことです。
今や、水はスーパーやコンビニでお金を払って買う時代に
なっています。ただではありません。
有料の貴重な飲み物というわけです。
リットルあたりの値段にすると今やオイル以上の高値に
なっています。
ところで、水不足を解消する何か良い方法はないのでしょうか?
昔ながらに、水乞いの祈祷をしなくてはならないのでしょうか?
海水を淡水にする装置があるそうですが、装置代が高くて
水の値段もビックリするものになるそうです。
そういえば、大気中に雨雲を人口的につくる実験が行なわれて
いましたが、あれは今どうなっているのでしょうか?
何はともあれ、ジメジメした梅雨はいやですが、いずれにしても
一雨欲しいところです。
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梅雨入りしてから、雨の降らない毎日が続いています。
今朝のラジオのニューズでは四国の水がめの早明浦ダムの
貯水量が大幅に減少して、このままでは、6月の終わり頃に
徳島県と香川県への水道水供給の給水制限が行なわれる
そうです。大変な水不足になってきたようです。
私は四国の出身ですので、心配になってきます。
先日東京地区の同窓会にきていた、現在の校長先生が、
みんなの前で「大変な水不足です。今度のお盆に皆さんが
帰省されるときには、お水を持って帰ってもらわないと
いけません。」と冗談交じりに挨拶されていましたが、
冗談ではなくて、水不足がだんだん現実になってきました。
大変なことです。
今や、水はスーパーやコンビニでお金を払って買う時代に
なっています。ただではありません。
有料の貴重な飲み物というわけです。
リットルあたりの値段にすると今やオイル以上の高値に
なっています。
ところで、水不足を解消する何か良い方法はないのでしょうか?
昔ながらに、水乞いの祈祷をしなくてはならないのでしょうか?
海水を淡水にする装置があるそうですが、装置代が高くて
水の値段もビックリするものになるそうです。
そういえば、大気中に雨雲を人口的につくる実験が行なわれて
いましたが、あれは今どうなっているのでしょうか?
何はともあれ、ジメジメした梅雨はいやですが、いずれにしても
一雨欲しいところです。
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昨日は母の日でしたが、今日の日経新聞の母の日に関連した
「景気指標」の記事をみて少なからず驚きました。
母の日にカーネーションの花が売れますが、需要が6億本もあり、
市場規模が一千億円もあるのだそうです。
国産の花のシェアは70%で、残りははコロンビアや中国など
海外からの輸入だそうです。
開花の時期を母の日にあわせて、輸入するのだそうです。
驚きました。たいしたものですね。
記事によると、日本の花栽培の農家の規模はチューリップで
有名なオランダに負けないくらいなのだそうです。
これも驚きです。そんなに規模がおおきかったとは。
そういえば、花屋さんが多く目につくようになりました。
どこのスーパーにも、大なり小なりの花屋さんが入っています。
我が家でも正月や、四季おりおりに、大店舗の園芸の店に
花を買いにいきますが、いつも込んでいます。
花の需要が根強いのでしょう。
近くの小学校の体育館に張り出していた卒業生の夢の中にも、
女の子で将来花屋さんになりたいというのが、ケーキやさん
とともに多かったように思います。
花の名前が全てわかるわけではありませんが、
花が身近にあると潤います。
どんな花でも香りと色と雰囲気を味わうと、
気持ちが落ち着くのも不思議です。
今日は母の日のカーネーションから、いろいろなことを学びました。
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今日は母の日です。
いろいろな意味をこめて「お母さんありがとう」というメッセージが
お母さんに届けられます。
カーネーションに添えて、贈物に添えて、またメールに添えて。
最近はメールが多いそうですね。最も受け取るお母さんも
メールができないと意味がないのですが・・・・。
毎年我が家では「あなたは、『お母さんありがとう』って言わないの?」
と問い詰められます。何か変です。それってジョークでしょう。
いつも、お母さんと言っていても、貴女は私のお母さんではないでしょう。
奥さんですよ。「お母さん」の意味がちがいます。
今日はマザーの日だから、いつもの「お母さん」には、特別な意味の
ありがとうはないのですよ。
といった具合でいつもごちゃごちゃ、やりとりします。
でも、いつもの私のお母さんではないお母さん!
「お母さん」ありがとう。
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明日からゴールデンウイークが始まります。
今年は5月1日と2日に休暇をとると、土曜がお休みの会社では連続9日間休みになります。
楽しい楽しいゴールデンウイーク!!
子供さんのいる家庭では、お父さんが「頑張らなくちゃ」というウイーク!!
ゴールデンウイークのすごし方は家庭によって様々ですが、
我が家では、毎年ちょっとづつ違った試みをしてみます。
こりごりなのは、車で出掛ける事です。
でも、分かっていながら出掛けてしまうのですね。
ほんの近場の観光地に行くのも、道が混雑していて、時間がかかり、
イライラだけが残ります。
でも何日もどこにも行かずに家でブラブラするのもなんだかネーーー。
ピッコロでは初めてのゴールデンウイーク。
はてさてお客様は来るのかなあ・・・・・・・・。
自分だってどこか遊びにいきたいと思っているのだから、
みんな遊びに行っちゃっているのかなあ・・・・・・。
どうなんだろう・・・・・。
どうか沢山来てください。
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家の鉢植えの花が色とりどりの花を咲かせるようになりました。
今まで葉が落ちて窓から見通しの良かったところも、だんだんと
植栽が葉を付けて、鮮やかな緑一杯となって、外の景色をさえぎるように
なりました。若葉の季節到来です。
夜が明けるのもだんだん早くなり、小鳥や人々の活動の開始が早くなり、
それにつれて外部の騒音も早く聞こえるようになったようです。
小鳥の声や、車の音で眼がさめるようになりました。
それでも朝方眠いことには変わりがありません。
まだ身体の時計が、冬型モードから切替が出来ていないようです。
でもやはり周りの景色が変わってくると、気分も変わってくるようです。
こんなときに俳句などやっていれば、一句浮かんでくるのでしょうが、
無骨ものにはそれもできません。
こんな季節には、やはり家の外に出て、楽しむことでしょう。
散歩が一番よいのかもしれません。
緑のことや、木のことを考える機会も増えます。
違った世間が見えてくるかも・・・・・・・・
そうはいっても、朝方のだらだらした眠気はまだまだ魅力あるなあ・・・
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四月に入り、春の訪れと共に、何事の頭にも「新」がつきました。
新学期、新入生、新会計年度、新入社員などなどです。
フレッシュが売り物になるわけです。
同様に、桜をはじめ外路地の木々や草花が色づき、
周りのすべてが新しくフレッシュになってくると
心も身体もうきうきしてきます。
そんな今日この頃ですか、なぜか毎日朝寝坊するようになってしまいました。
眼はさめるのですが、もう一度布団にもぐりこみ寝てしまいます。
目覚ましが鳴っても、すぐ止めて「もう五分・・・もう五分・・・・」。
がぜん布団にもぐりこみます。
なんと布団の中の暖かさがこんなに心地よいものなのでしょうか。
まさに「春眠暁を覚えず」です。
これってこの季節は朝寝坊するくらい気持ちがよいという意味ですよね・・・・。
その朝寝坊がまさに快適というのですからたまりません。でも遅刻はしていませんから。
よく眠れるということは、まだまだ若い証拠かかなと思っています。
「春眠暁を覚えず」と楽しんでいる今日この頃ですが、
来週から少しギアチェンジをしたほうがいいのかなあ・・・・・?
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電車の中で、袴をはいてきれいに着飾ったお嬢さんに出会いました。「そうか、もう卒業式のシーズンなんだなあー」と思いました。これから小学校、中学校、高等学校、大学校とそれぞれの学校で卒業式が行われていくのでしょう。
地元の小学校の体育館を、週末の開放時間に、地元のクラブで借りていますが、毎年この時期になると、卒業生の子供たちが書いた、「僕の夢、私の夢」なる短い作文と絵が、壁に貼ってあります。それを毎年プレーの休憩時間に楽しく読まさせていただいております。
しっかりとした目標を持っている人、なんとなくこんな人になりたいという人、いろいろです。でもどこと無く底辺に、時代の世相を反映して、今はやりの職業や、スポットライトの当たっているものが、多く登場してくるのには、なるほどなーと考えさせられます。
10年後にこの子供たちの多くが、書いてある夢を実現できているといいのになーと思いながら、一つ一つ丁寧にみています。頑張れ卒業生たち!
そういえば、自分が小学校の時には「卒業文集」なんて作らなかったように思います。でもクラスの友達を忘れないように、卒業の二ヶ月前から、一人づつ前にでてモデルになって、クラス全員の似顔絵を全員が絵日記帳に書いたことを覚えています。似顔絵帳はある時期まで大切においてあったのですが、いつのまにか無くなってしまいました。今あの時の似顔絵帳をもっている友達はいるかなー。今度田舎へ帰ったら聞いてミヨーと。
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パソコンには「保存」するという機能がついています。便利な機能です。文書でも、写真でも、あらゆる種類のデータを保存することができます。保存する場所の容量を増やせば、どんどん記憶するデータの数も増えていくらでも保存できます。頭の中の記憶装置が、少々油不足になり始めているものにとっては大変助かる記憶装置です。人の記憶装置は、たぶん自分にとって必要なデータや、自分にとって生活に密着した重要なデータなどと、そうでない関心が薄くても支障の無いデータを、選別しているのだと思います。だから不必要な記録は記憶装置から消去されていくのだとも思います。会社の行き帰りに見ていた建物が取り壊されて、新しいビルが建ち始まると、以前そこに何があったのか思い出せない経験が私にはあります。記憶が消されているのです。同様の経験をお持ちの方も多いと思います。そのビルの以前のビルはたぶん私にとって、あるいはその人にとって、何の必要性も無かったビルだったのだと思います。同じように、パソコンの記憶装置を利用する場合は、これと同様の選択作業を自分でやる必要があります。でも、ともかく選択した記録を保存できて、またそれを引き出して記憶をよびもどして、何回も見られるというパソコンの保存機能は、大変助かります。ただ、ホルダーを自分できちんと整理しておかないとグチャグチャになって、それこそ記録がどこにあるのかも分からなくなってしまいます。要は、本人が記憶を整理して、記録を管理しておくことが必要だということですね。記憶をなくさないためには、常に整理を行って記憶を確認するということなのでしょう。 がんばらなくちゃー・・・・・・・。
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速いもので今日から3月です。3月3日の土曜日は雛祭りです。女の子のいるうちではお雛様の飾り付けの前で、楽しく遊ぶお祭りの日です。この日のことが出てくると、なぜか歴史で習った「桜田門外の変」を連想してしまいます。万延元年の3月3日の雪の日に桜田門外で起こった事件のことです。映画で観たり、司馬遼太郎の小説で読んだりしたので、印象深いのかも知れません。幕末の激動の時代だったのですね。お雛さまといえば、先日旅行先の旅館の玄関に立派なお雛さまが飾ってありました。広い場所をとるので、最近では何段もあるお雛さまを飾るところは限られてきているのだそうですが、昔から女の子の誕生を祝って、またお嫁入りの道具として揃えられたそうで、この旅館のお雛さまもおかみさんのもちものだそうでした。「何段もの飾り雛だと、いまどきのマンションでは、置いておく場所がないなあ・・・」なんてけしからぬ現実的なことを考えてしまいました。お雛さまの飾りで珍しいなあと思ったのは、伊豆地方の稲取地域にある「つるし飾り雛」です。つるして飾るのだそうですが、お雛さまといっても人形ではなく動物であったり、本当のかざりものであったりします。それはそれできれいなのですが、お店に飾ってある「つるし飾り雛」のお値段をみて、手作りのものの価値を見直した次第です。ちょっと驚くようないいお値段です。これと同じようなものが、福岡県の柳川市に「さげもん」といって昔からあるのだそうです。NHKの柳川市の紹介番組で、川を行き来する屋形船に飾ってありました。また船を使ってお嫁いりするお嫁さんの船にも飾ってありました。色々なところに色々な風習があるものですね。ネットで調べると、この二つと、山形県の酒田市の「傘飾り」の三つを「三大つるし雛」というのだそうです。お雛さまの話にもどると、人形の顔はそれぞれ作風というか特徴があって、なかなかいいものだなーと感心しています。お雛さまは3月3日が終わるとすぐ片付けてしまうものだそうですが、人形をみて楽しんでいるものには少々残念な次第です。
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一昨日、時の流れは速いものだという感想を書きましたが、今日はその永い永い年月を一挙に飛び越えたという話です。先日所要で生まれ故郷に久しぶりに帰りました。そこで二人の「先生」に会いました。一人目の先生は小学校時代の恩師で本当の「先生」です。もう一人は、幼馴染で外科医をしている病院の「先生」です。恩師の先生はもうご高齢ですが大変元気で、自分であれこれやられます。お宅を訪問した前日は、自分でバスに乗ってデイケアセンターに行っていたそうです。「あんたらが小さいときに私が言っていたことを今はセンターのケアーマネージャーに言われとるんや。みんなこっち向いて、手を上げて・・・などなど幼稚園の子に言うみたいに。年取ると本当に子供扱いやね・・・。」と笑いながら言っていました。私の顔をみて、自分の最近やっていることから、何十年も前に私たち児童がやっていたことを想い出したそうです。時代は一飛びして、何十年も前に戻ったそうです。
もう一人の医者の先生には、私が旅先での急な出来事で患者としてお会いしたわけですが、二人は症状や処方箋はそこそこに共通の友達の消息と昔話に時間を費やして、看護婦さんにしかられました。何十年ぶりかの再会に、これも一挙に永い時間の壁を飛び越えて、昔の仲間に戻ったということでした。
後で気がついたのですが、お二人との会話はなぜかしら地元の言葉に戻っていました。不思議なものですね。
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今年ももう二月の後半です。ふるくから時間の経過が速いことを表した言葉に「一月は往って、二月は逃げて、三月は去って」という言葉があります。本当に何をしていたのだろうと思うほど、「あっという間に」時は過ぎてしまいます。それが実感としてあります。「まだ年賀状の整理もしていないのに・・・・」という感じです。1月から3月までの三ヶ月はいわゆる第一四半期ですが、一年で最も日数の少ない四半期です。3ヶ月で90日しかありません。そうは言うものの他の四半期とは「1日」か「2日」の違いしかありませんが・・・・。それでも時の経過か速く感じられて、日数の少ない四半期のように感じるのは私だけでしょうか? 第一四半期は何事も四月のスタートにあわせるべく、時の流れが速いのかも知れませんね。
ところで、学校の学期も、政府や官庁さんのいう「年度」も、多くの会社の決算期も、3月末で「一区切り」となるのようになったのは、何時ごろから、何に基づいているのでしょうか?こんなわけのわからないことで悩んでいるのは私だけでしょうか?
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今年ももう二月の後半です。ふるくから時間の経過が速いことを表した言葉に「一月は往って、二月は逃げて、三月は去って」という言葉があります。本当に何をしていたのだろうと思うほど、「あっという間に」時は過ぎてしまいます。それが実感としてあります。「まだ年賀状の整理もしていないのに・・・・」という感じです。1月から3月までの三ヶ月はいわゆる第一四半期ですが、一年で最も日数の少ない四半期です。3ヶ月で90日しかありません。そうは言うものの他の四半期とは「1日」か「2日」の違いしかありませんが・・・・。それでも時の経過か速く感じられて、日数の少ない四半期のように感じるのは私だけでしょうか? 第一四半期は何事も四月のスタートにあわせるべく、時の流れが速いのかも知れませんね。
ところで、学校の学期も、政府や官庁さんのいう「年度」も、多くの会社の決算期も、3月末で「一区切り」となるのようになったのは、何時ごろから、何に基づいているのでしょうか?こんなわけのわからないことで悩んでいるのは私だけでしょうか?
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昨日は節分でした。毎年のことながら家で豆まきをします。子供のころは、父親が袴をはいて大きな声で「鬼は外、福は内」とやっていました。自分が家族を持って豆まきを始めると、父親みたいに大きな声を出せないなあと感じました。少々照れくさいという感じでした。それでも子供が小さいころは面白がってやっていたのですが、夫婦二人になると、「もうそこそこで」ということで、まく豆の量も、声の量も本当に少なくなりました。おまけに掃除するのが大変だから、「福は内」で室内にまく量を少なくしてと言われると、「本当に福が来ないかもしれないな・・・」と思ってしまします。
大変な仕事なのは年の数だけ豆を食べるということです。豆はタンパク質が多くて健康に良いし、ビールのつまみになるので、それはそれでよいのですが、数が多くなると最初に数えておくのが大変です。バースデーケーキのろうそくみたいに、10歳分として勘定できるものがあればよいのにと思います。
家族で、「黒豆を食べれば1個で十歳分になると決めておけば簡単なんだがな・・・・」と話しています。
でもやっぱり手抜きはいけないのかな。健康をもらうにはやはり、昔からの言い伝えどおり、年の数だけ
豆を食べるべきかな・・・・。タンパク質も多く摂れるのだし。
「鬼は外、福は内」、 「福は内, 鬼は外」
昨日は「鬼は外」の部分で去年に比べて多少大きな声が出たように思いました。
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